TOP >
スマートシティ > 安川情報システムと西鉄グループ、自動販売機一体型スマートバス停の実証実験開始
安川情報システム株式会社と西鉄バス北九州株式会社、西鉄エム・テック株式会社は、顧客の利便性向上や社員の働き方改善を目的として、2018年1月から北九州市でスマートバス停の実証実験を行っている。これまでにソーラーパネルを用いた省電力モデルや動画表示機能を追加した市街地型モデルなど複数のタイプのスマートバス停を計7箇所で検証している。
このほど、新たなスマートバス停として、株式会社伊藤園の飲料商品が購入できる自動販売機一体型のスマートバス停の実証実験を本日から開始した。販売機一体型のスマートバス停では、飲料自動販売機の機能に加え、時刻表の拡大表示、バス接近案内、系統図・運賃表・お知らせや広告を表示する。また、緊急時にはディスプレイに災害関連情報等を表示する。
同実験では、自動販売機に表示するバス情報の視認性に問題がないかの検証に加え、自動販売機の形をしたバス停が、顧客やバス乗務員への認識性やバス乗降を阻害しないかなど、バス停として機能するかを検証する。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...