TOP >
スマートシティ > ゴミ箱の替え時を教えてくれる「lidbot」 ーCOMPUTEX2019レポート6
台北で開催されていたCOMPUREX。INNOVEXと呼ばれるスタートアップブースで、日本のソラコムのグローバルSIMを使っているサービスがあった。
lidbotと呼ばれる、カメラにSIMを搭載したものだ。Cat-M1で通信が可能なので、電池の取り替えが1年以上必要ないということだ。
この小型カメラをゴミ箱の天井の裏に貼り付けて使うことで、ゴミ箱の替え時を教えてくれる。
公共施設や空港といったパブリックスペースのゴミ袋の交換作業を軽減するのだということだ。
また、新しいデバイスとしては、天井部分にソーラーパネルを搭載した一体型のゴミ箱も検討しているということだ。
開発中のソーラーパネル一体型のゴミ箱
CEOのHamoun Karami氏は、「ソラコムのGlobal SIMを使うことで、世界百数十カ国で利用開始できる」と意気込みをみせていた。
COMPUTEX 2019 TAIPEI特集はコチラ
IoTNEWS代表
1973年生まれ。株式会社アールジーン代表取締役。
フジテレビ Live News α コメンテーター。J-WAVE TOKYO MORNING RADIO 記事解説。など。
大阪大学でニューロコンピューティングを学び、アクセンチュアなどのグローバルコンサルティングファームより現職。
著書に、「2時間でわかる図解IoTビジネス入門(あさ出版)」「顧客ともっとつながる(日経BP)」、YouTubeチャンネルに「小泉耕二の未来大学」がある。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...