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スマートシティ > シエラレオネ共和国の「スマートカントリー」化に向け、リップルナミがブロックチェーン・データ視覚化によるデジタル化プログラムを発表
シエラレオネ共和国の大統領、アーネスト・バイ・コロマ博士とブロックチェーン・システム・ソリューションのプロバイダーであるリップルナミは、シエラレオネのデジタル化国家プログラムを発表した。
リップルナミは、国民や全国の組織がデータの生成・収集・分析・取引を行えるブロックチェーン・データ視覚化プラットフォームを設計することにより、シエラレオネの「スマートカントリー」化に貢献する。
既にリップルナミは、シエラレオネ政府およびフリータウンのシステムインテグレーション企業であるデータ・エッジ・レベニューとの協力により、新しいアプリケーションソフトウエアを開発するなどしている。
今回のコラボレーションの第一段階は、全国規模の経済的一体化サービスだ。このプログラムは、デジタル証明書とデジタルコレクションのシステムを提供することにより、金融包摂を増強し、公共サービスおよび政府提供のサービスを利用しやすくするというもの。導入は現在進められており、本年第4四半期に本格展開される予定だ。
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・リップルナミ(RIPPLENAMI)
技術・科学系ライター。修士(応用化学)。石油メーカー勤務を経て、2017年よりライターとして活動。科学雑誌などにも寄稿している。
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