TOP >
ロジスティクス > Hacobuの物流情報プラットフォーム「MOVO」、物産ロジスティクスソリューションズの物流拠点で導入
株式会社Hacobuが提供しているクラウドベースの物流情報プラットフォーム「MOVO(ムーボ)」が、物産ロジスティクスソリューションズ株式会社(以下、BLS)の埼玉センターに導入された。
BLS埼玉センターでは、大手コンビニチェーン向けに弁当容器・材料の供給を行っており、日によっては一日100台以上のトラックが出入りする物流拠点だ。今回、BLSは埼玉センターの利便性を更に高めるために「MOVO」を導入し、優先課題であるトラック待機時間の削減から取り組むため、MOVOバース管理ソリューションの機能を利用する。

MOVOバース管理ソリューションは、MOVOクラウドプラットフォームの一機能であり、「予約」「割当」「受付」の機能を提供し、計画的なバース誘導をサポートし、待機時間の削減や庫内作業の効率化に貢献する。
- 予約機能
希望納品時間枠、納品トラック情報(車格、荷姿等)をオンラインで登録(積荷明細の添付も可能)。運送会社が決定次第、ドライバー情報も登録できる。
- 割当機能
事前にマスタ登録した条件を元に自動でバースを割り当てる。
- 受付機能
パソコンやタブレットを用意するだけで簡単に使い始められる倉庫の受付システム。
【関連リンク】
・ハコブ(Hacobu)
・物産ロジスティクスソリューションズ(BLS)
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...
営業日報のチェックを生成AIで効率化するには?Difyを活用したワークフロー自動化の...
生成AIでプレゼン資料はどこまで作れるか? 「考える・作る・直す」に活用する具体的ス...