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ロジスティクス > 荷主と配送ドライバーをマッチングする「PickGo」、登録ドライバーが1万人以上に
物流業界には、数多くの中間プレイヤーが存在し、荷主とドライバー間のみで情報の取り次ぎを行うため、情報伝達や費用面での非効率が発生する原因となっている。このような課題を解決するために、CBcloud株式会社は、荷主と配送ドライバーを直接マッチングするサービスである軽貨物マッチングプラットフォーム「PickGo」を提供している。
「PickGo」には次の特徴がある。
- 全国地域を問わず、配送の手配が可能
- 荷主は、見積もり金額がすぐにわかり配車のスピード・配送状況がリアルタイムにわかる
- 突発的に発生する「緊急便」や、日時指定した単発の依頼ができる「スポット便」、定期的に同じドライバーに配送してもらえる「定期便」などがある
- ドライバーの評価制度があり、荷主はその評価をもとに、依頼するドライバーを選択できる
そして今回、CBcloudは「PickGo」の登録ドライバー数が1万人を超えたと発表した。前年2月のドライバー総登録数と比較して、3.2倍にまで増えた。ドライバーからは次のような声が上がっているという。
- 空き時間を有効活用して好きな仕事を選ぶことができる
- 「PickGo」で獲得した報酬を、稼働した当日いつでも銀行・ATMから引き出すことができる
- 全国各地からの配送依頼が増えている
- 評価制度により、努力したドライバーが仕事を獲得しやすくなる
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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