シンテックホズミは4月3日、搬送ロボット「TANGO(タンゴ)」シリーズの新製品「T2m」と「T3m」の販売を4月から開始すると発表した。
2機種ともに「前後進」と「全方向」モデルを用意。前後進・横移動を活用したスムーズで効率的な生産ラインを構築できるという。また、「SILPS(シルプス) Tango」の後継機モデルとなるため、互換性を備えており、置換や能力を増強できる。安全機能なども充実させた。
シンテックホズミは、トヨタ自動車の子会社で搬送システムなどを手掛ける。同社では今後もソリューション提案と付加価値の高い製品の展開を行っていくとしている。
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