TOP >
ロジスティクス > ACROVE、日本郵便との連携で、ECの物流ソリューション管理ノウハウ強化し提供
ECサービス事業を手掛けるACROVE(アクローブ)は4月4日、日本郵便との連携し、ECビジネスで受注から配送までの一貫物流ソリューション管理ノウハウを強化し提供すると発表した。
ACROVEでは日本郵便とのパートナー連携強化を通じ、顧客企業の商品企画からECモールサイト内の改善というフロントエンド業務に加え、物流での商品情報登録からアフターサポートというバックエンド業務までの改善・販売促進の増大をサポートする。
日本郵便とのパートナー連携を強化し、物流のバックエンド業務までサポートする
また、フロントエンドからバックエンドまで一貫した管理を実現すると同時に、今後は同社のBI(ビジネスインテリジェンス)ツール「ACROVE FORCE」の販売関連ビッグデータと、日本郵便の倉庫管理システムの倉庫と配送手配関連データをかけ合わせることで、実績ベースのデータをベースとして、顧客企業の売り上げ機会の拡大を目指す。
さらに、顧客企業での受注予測の精度を高め、発注をきめ細かくコントロールすることで在庫保有数を最適化し、売り上げ機会の損失を防ぎながら在庫量の適正化を実現するとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...