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ウェアラブル > エスキュービズム、飲食店向けIoTキューブ型コールベル「noodoe(ヌードー)」販売開始
株式会社エスキュービズム、は、本日10月3日、飲食店向けIoTソリューション「noodoe(ヌードー)」を販売開始した。
「noodoe(ヌードー)」とは、顧客が卓上のサービスキューブを倒すだけで、店員に要望を伝えることができるという飲食店向けIoT製品。キューブのそれぞれの面には、「お水」「次の料理」「片付け」「会計」「呼び出し」などの用件が記載されている。顧客が、自分の伝えたい用件が書かれた面を上にして置くだけで、即座に店員がつけているリストバンドに用件とテーブル番号が表示される。

従来のコールベルでは、顧客がベルを押して、店員がそのテーブルに来て用件を伺う、というステップが必要だった。しかしnoodoeであれば、そうした顧客を待たせる1往復を省くことができ、店舗のオペレーションの効率化や顧客の待ち時間削減による顧客満足度の向上などが期待できる。また、待ち時間などの数値を測定し対応履歴としてデータベース化できるので、データを分析することでオペレーションの改善に役立てることができるという。

https://youtu.be/nqx-lQGLato
<noodoeセットの内容>
- サービスキューブ
6面で構成され、5つの要件を登録出来る。1卓に1台設置し、サービスキューブを倒すことで、スタッフに要件を伝えることが出来る。
- リストバンド
サービスキューブが倒されると要件内容と卓番がモニターに表示される。
- コントロールタブレット
サービスキューブやリストバンドの管理や対応状況が確認できる。
- キューブ台座
キューブを置く台座
- 説明カード
キューブの使い方を説明するカード

【関連リンク】
・エスキュービズム(S-cubism)
・noodoe(ヌードー)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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