エアセルフィーは、スマートフォンと統合可能な初のポケットサイズの空飛ぶカメラ「AirSelfie」の生産体制が整い、キックスターターでの予約注文分を2017年3月から配送する予定であると発表した。また、公式ウェブサイトでもAirSelfieの予約注文ができ、2017年5月に配送を開始するという。
AirSelfieは4つの強力なプロペラと5メガピクセルのビデオカメラを搭載し、スマートフォンより小型。66フィートの高さまで飛ぶことができ、ユーザーは自身や友達のセルフィーを空中から撮影できる。
このデバイスは、アイフォーン(6、6s、7、7 Plus)、ファーウェイP9、グーグルのピクセル、サムスンのギャラクシーS7エッジなど、スマートフォンの大半と接続可能だという。WiFi発信機能を搭載し、携帯電話ケースを通じて充電可能なバッテリーを備えているほか、オプションで外付けパワーバンクを購入可能。さらに、吸振システムと飛行中安定化システムにより、ブレのない鮮明で流れるような画像を保証している。
【関連リンク】
・ビジネスワイヤ
・エアセルフィー(Airselfie)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AI導入の成果は効率化にとどまっていないか?「売上の方程式」で描く攻めのAIの地図
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは