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ウェアラブル > 安全運転をアシストするアプリ「JINS MEME DRIVE」、日の丸交通との実証実験スタート
株式会社ジンズは、センシング・アイウエア「JINS MEME(ジンズ・ミーム)」のオフィシャルアプリケーションである「JINS MEME DRIVE(ドライブ)」をリニューアル。安全運転をアシストする、インタラクティブな各種新機能を追加して2017年8月3日(木)17:00より提供開始する。
JINS MEME DRIVEは、JINS MEMEに内蔵されているセンサーより取得したまばたきや視線移動、頭部の動きのデータを独自のアルゴリズムを通じて覚醒度(眠気の可能性)として判定し、スマートフォンを通じて運転中の覚醒度をアラートするアプリケーションだ。
2015年11月の公開以来、JINS MEME ES(ドライブアプリ利用) は自動車運送事業者に対する国土交通省の「平成29年度事故防止対策支援推進事業」において、対象機器の取得にかかる経費に対し補助を行う「運行中における運転者の疲労状態を測定する機器」の一つに認定された。
今後、ますます高まるドライバーの安全運転ニーズに対応するため、この度アプリデザインと機能を全面的に刷新。覚醒度のアラートにとどまっていたこれまでの機能を大幅に拡張し、よりインタラクティブに安全運転をアシストする「ドライビング・パートナー」として進化した。
また、さまざまな安全運転施策の導入が進む交通業界において、業界最先端の取り組みを続けるタクシー業界最大手日の丸交通株式会社の協力のもと、JINS MEME DRIVEを活用した実証実験をスタートする。
本実証実験では、タクシードライバーに対してJINS MEME DRIVEを提供。ドライバーの勤務状況を管理する
「運行管理者」が日々のドライブデータをチェックすることにより、安全運転に向けた適切なアドバイスを提供して行くことを目指す。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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