TOP >
ウェアラブル > ダイエット、トレーニングにIoTウェア Bioman(バイオマン)
ランニングやフィットネスジムなどでスポーツをする方は、自分のアクティビティを確認できるアプリを使っている方も多いと思うが、スマートウォッチやスマホを忘れてしまったり、そもそももっと身軽に運動をしたいと思うことはないだろうか?
そんな方に朗報なのが、台湾の会社AiQが開発したBluetooth対応のスポーツウェア、Smart Clothing(衣類)「Bioman(バイオマン)」だ。IoTNEWSは、台湾で開催されたCOMPUTEX TAIPEI 2015に出展したブースを見てきた。
AiQのSmart Clothing Bioman
このSmart Clothingを着て運動をすれば、心拍数、呼吸数、体温などのバイタルサインの情報がアプリに転送され、スマホやPC上でデータを分析し、健康状態の継続的なモニタリングが可能。このウェアを着るだけで計測できるので、スマートウォッチを持ったか?スマホを持ったか?という確認なしに、気軽にスポーツを楽しむことができる。
バイタルサインイメージ
Biomanはセンサーが衣類に組み込まれているので、洗えないのでは?という不安があったのだが、洗濯は可能だ。
今後はスポーツジムがSmart Clothingを取り入れ、顧客にさらに進化したサービスを提供していくだろう。さらに、病院で患者がこのSmart Clothingを着るだけで、ドクターや看護師がバイタルサインをモニタリングできればお互いの負担が減るのではないだろうか。
IoTの進化でできることがどんどん広がっているが、実際に私たちの生活に浸透するには、このSmart Clothingのように、いつもの日常生活に簡単に取り入れることができる製品が増えていくことが重要だ。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
エヌビディアが切り拓く「知能を民主化」する世界 ーCES2026レポート2
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...