TOP >
スマートシティ > NEC、スペイン ムルシア市とスマートシティの実現に向けイノベーションセンターを共同で設立
NECのグループ会社であるNECイベリカ社は、スペインのムルシア市およびムルシア大学と共同で、スマートシティ関連のソリューションを開発・展示する「イノベーションセンター」を同市庁舎内に設立する。
ムルシア市は、同国南東部に位置するムルシア州の州都で、人口約45万人を有する国内7番目の都市だ。
近年、ムルシア市はスマートムルシアプロジェクトを立ち上げ、市内の各種データをリアルタイムに収集・分析することで、市民サービスの質向上や自治体業務の効率化、都市の安全性向上などを目指す、都市のデジタルトランスフォーメーションに取り組んでいる。
NECは、同国のサンタンデール市、ポルトガルのリスボン市などのスマート化へも取り組んでおり、これらの実績で培った技術や知見を同センターへ提供し、ソリューションを共同で開発する。
また、同センターで開発したソリューションを、市民や他の都市、企業などに公開することで、新たな都市サービスの創出を促進するとしている。
【関連リンク】
・日本電気(NEC)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...