TOP >
要素技術 > パナソニックとソフトバンク、NB-IoT活用の常時接続IoT家電の実証実験を商用環境下で実施
パナソニック株式会社とソフトバンク株式会社は、省電力広域無線通信技術「LPWA」の1つである「NB-IoT」を活用した常時接続IoT家電の実用化に向け、商用環境下で実証実験を実施する。今回の実証実験は「NIDD(Non-IP Data Delivery)」技術を用いて、2018年11月から大阪で開始する。
パナソニックは、インターネット回線が無い家庭でも電源を入れるだけでクラウドを活用できるようになるLPWAの検証を進めている。
今回の実証実験では、IoTデバイスにIPアドレスを割り当てずにデータ通信を行うことができるNIDDを使用し、LTE通信規格NB-IoTでの検証が行われる。これにより、IoT家電向けに高セキュリティーなネットワークを構築することができるという。
NIDDは、従来のデータ通信時に付加的に必要となるヘッダー情報などのデータが削減されることにより、通信に必要な電力を抑えられ、バッテリーを長持ちさせることができるほか、より広いエリアをカバーすることが可能となるという。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...