TOP >
要素技術 > 144Labとセンスウェイ、LoRaWAN活用のデバイスとネットワークサービスの開発で協業
株式会社144Labとセンスウェイ株式会社はセンスウェイの提供するIoT通信プラットフォームサービスである「SenseWay Mission Connect」を基盤として新たな製品開発と販売に向けた協業を開始する。
「Senseway Mission Connect」は、Webページで登録するだけでLoRaWAN通信サービスが利用でき、Webの管理画面では、接続したIoTデバイスの管理も行うことができる。初期費用は不要で、1デバイスあたり月額30円から提供している。
今回の協業では、IoTのLPWA通信が利用できるデバイスおよびネットワークサービスを提供する。また、法人・個人向け問わずLoRaWANを使用したIoT関連サービスを開発して、販売していくとした。
同協業の一環として、既に144Labのグループ会社である株式会社スイッチサイエンスでは、簡単にLoRaWAN接続を使用できる、Arduino、センサーデバイスを組み合わせた「LoRaWANスターターキット(トップ画像)」などの、IoTサービス開発用のデバイスと通信サービスの販売を展開している。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感