TOP >
ニュース > デバイスエージェンシー、民泊施設にIoT機器の販売・訪問設定サービスを提供する新事業「&IoT」をスタート
株式会社デバイスエージェンシーでは、民泊セルフチェックインタブレット「エアサポタッチ」や民泊運営者向けにモバイルルーターレンタル・清掃サービス・リネンレンタルなど各種サービスを展開している。今回、民泊施設に向けてIoT機器の販売と訪問設定サービスを提供する新事業「&IoT」をスタートした。
同事業は、民泊施設にIoT機器をプラスすることで他社物件と明確に差別化を図ることがねらいだ。加盟料金は無料で、IoT機器を同社から購入し、訪問設置を依頼し認証を受けることが加盟の条件となる。
投資コストは40,000円からで、別途、訪問設定費用(出張料 5,000 円、設定費用 10,000 円 部屋)が必要。販売するIoT機器は以下の通り。
- スマートスピーカー : Google Home、Amazon Echo
- STB(Set top box) : Chrome Cast、Fire TV Stick
- 家電コントローラー : Live Smart、RAYOC Systems、iTSCOM
- コントロールタブレット : docomo dtab
- スマート家電 : GoogleアシスタントやAmazon Alexaに対応する家電ほか
加盟民泊施設には、独自の基準をクリアした証として「&IoT」ロゴを施設内・ホームページ等で利用できるほか、「&IoT専用サイト」の加盟施設一覧内に掲載される。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感