TOP >
要素技術 > IoTBASEのセンサーデータを一元管理する「IoTCanvas」、バッテリレス漏水センサに対応
様々なセンサーデータを一元管理し現場の見える化で業務課題を解決するIoTクラウドサービス「IoTCanvas」を提供するIoTBASE株式会社は、IoTCanvasとエイブリック株式会社が製造する「バッテリレス漏水センサ」の接続対応を行い、レンジャーシステムズ株式会社と漏水検知パッケージの提供を開始した。

IoTCanvasは、IoT化に必要な、センサー、回線、アプリをワンストップで提供しており、規模に関わらず様々な現場のデータを簡単・低コストで見える化することができる。
今回新たに対応したバッテリレス漏水センサは、水漏れした水から発電し、無線で水漏れを通知するセンサだ。電源不要なので、工事や電池交換の手間が掛からず、既存の建物や設備などにも簡単に後付けで設置することができる。同センサを設置することで、初期段階で水漏れを検知でき、トラブル発生や被害が拡大する前に対応することが可能だ。その他の特徴は以下の通り。
- 水滴レベルのごく微量の水で検知可能(150μl min)
- 水の滴下位置やセンサリボンの長さ依存がない
- センサリボンの連結が可能(15m max)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「24時間働く分身AI」に何を任せるか?Muse・dotsに見るパーソナルエージェン...
AI導入の成果は効率化にとどまっていないか?「売上の方程式」で描く攻めのAIの地図
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと