TOP >
MaaS/CASE > 自動運転時代を見越した、キャリアアップサービス「Showfar」の実証プロジェクト ーパーソルキャリア、MONET Technologies
東京圏における1日の1人当たりの平均通勤時間は1時間45分(NHK放送文化研究所調べ)とされていて、通勤に費やす時間をどう有効活用するのかということについては、各個人がいろんな方法を模索しているところだろう。
そんな中、将来の完全自動運転時代をイメージし、閉鎖空間の中でまとまった時間があるとした場合にキャリア形成や転職活動ができないものかと考えたパーソルキャリアが、MONET Technologiesと共同で、実証プロジェクト「Showfar」を行う。
今回の実証実験では、キャリアについて悩みを抱えながらも、ゆっくり考えたり情報収集したりする時間がない人のために、週一回、ハイヤーにのって通勤を行う。
一回目に、パーソルキャリアの担当者がこれまでのキャリアについてヒヤリングを行い、履歴書や職務履歴書の作成を代行する。そして、その情報を企業に提供し参加者に興味を持った企業が、二回目以降のハイヤー通勤の途中にオンライン面談を行うということだ。
今回の取り組みで、自動運転時代に生まれる「パーソナル空間」の活用方法として、あらたなライフスタイルが生まれる可能性を模索しているといえる。
Showfarプロジェクトの特設サイトはこちら。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...