TOP >
スマートビルディング > 凸版印刷、混雑状況を可視化するサービス「nomachi」の 大型施設・広域向けZETA通信規格モデルを発表
凸版印刷株式会社は、施設の混雑状況をスマートフォンやサイネージからリアルタイムで把握できるサービス「nomachi」を2020年4月より販売している。
これまで「nomachi」の通信規格にはBluetoothが使用されていたが、本日、凸版印刷が製造する次世代LPWA規格ZETA(ゼタ)の通信モジュールを使用した「nomachi」ZETA版を発表した。
ZETAに対応したことにより、従来よりも大幅に通信距離が長くなるため、商業ビルや大規模施設において1台のアクセスポイントでの対応が可能となる。また、電池式のZETA中継器を活用することで、設置場所の自由度が向上し、障害物の迂回や距離の延長をすることもできる。
さらに、「nomachi」のセンシングサービス以外にも、温湿度やCO2濃度の測定など、ZETAセンサーが持つ従来機能の活用も可能だ。
ZETA版の活用シーン
今後、オフィスビルや商業施設、大学、空港などへの導入を目指し、不動産事業者やデベロッパーなどに向け、2021年6月1日より販売を開始する。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感