TOP >
要素技術 > SNCSP、IoTのデータ処理及びオンラインデータベースをSaaSで提供する「MEEQデータプラットフォーム IoTストレージ」を開始
ソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォーム株式会社(以下、SNCSP)は、IoT事業者向けの回線およびその管理プラットフォームMEEQ(ミーク)を提供しておいる。
そして本日、センサーなどIoTデバイスからアップロードされるデータを自動で保管し、システムの一部としてそのまま利用することができるオンラインデータベース「MEEQデータプラットフォーム IoTストレージ」サービスの提供を開始することを発表した。
「MEEQデータプラットフォーム IoTストレージ」は、MEEQで接続されたIoTデバイスからアップロードされるデータを処理するサービスで、前処理、蓄積、システムからのアクセスの一連のデータ処理をSaaSで提供するというものだ。
「MEEQデータプラットフォーム IoTストレージ」活用した際の全体概要図。
「MEEQデータプラットフォーム IoTストレージ」の特徴
デバイス認証不要
SIMにより回線が認証されているため、認証対応が不要。SIM情報も自動でデータベースに書き込まれる。
永続的なデータベース
IoTストレージとして提供するデータベースは、利用者のIoTシステムの一部として使用することができ、データ保存期間に制限がない。IoTストレージにはAmazon DynamoDBを利用しており、利用者のAWSアカウントのIAMユーザーにRead/Write権限が付与される。
わかりやすい料金体系
接続端末数と蓄積データ量による料金体系。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証