TOP >
人工知能(AI) > NSW、画像AIを活用した人・モノカウントサービス「CityVision」に新機能を追加したサブスクサービスを開始
日本システムウエア株式会社(以下、NSW)は、画像AIを活用した人・モノカウントサービス「CityVision」において、新たな機能を追加したサブスクリプションサービスの提供を、7月1日より開始する。
「CityVision」は、映像・画像から特定の人やモノを認識する、AI画像解析サービスだ。
「CityVision」のサービスイメージ
今回発表されたサブスクリプション形態での提供に合わせ、保有する動画から街の動きを可視化する分析設定を、ユーザ自身がシチュエーションに応じて行える機能を搭載。
映像に合わせてAIモデルを選択でき、映像毎に簡易テストの実行を行うこともできる。
また、カメラの種類は指定がなく、指定のファイル形式で動画をアップロードすることで解析が可能。結果はダッシュボードやCSVダウンロードで取得することができ、データ粒度の変更も可能だ。
なお、このサービスは、5月25~27日に開催される「建設・測量生産性向上展(CSPI-EXPO)」に出展される。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...