ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)が提供する、Androidアプリ「Yahoo!ブラウザー」は、画像から似ている商品などを検索できる機能「カメラ検索」に、独自に開発したAIによる画像解析技術を用いて、施設や観光名所などの検索ができる「スポット検索」の提供を開始した。
今回「カメラ検索」の機能に「スポット」を追加されたことにより、ユーザ自身が撮影した写真やスマートフォンに保存されている画像、ウェブページの画像から、国内約2万件のスポットを検索できるようになった。なお、検索対象となるスポットは、今後順次拡大予定だ。
この機能は、検索画像からAIを用いて、施設や観光名所などのスポットの特徴を数値化して抽出する。画像から抽出された特徴と多数のスポットの特徴を保持したデータベースを照合することで、スポットの識別が可能となる。
利用方法は、「Yahoo!ブラウザー」トップ画面のカメラ検索をタップし、撮影または画像を指定するか、「Yahoo!ブラウザー」で閲覧しているウェブページ上の画像を長押しし、表示されるダイアログの「この画像で検索」を選択すると使用することができる。
検索結果には、スポット名・関連画像・説明文・住所などが表示される。また、「関連検索ワード」には、スポット名とよく一緒に検索されているワードが並んでおり、世の中の興味・関心を参考にした検索も可能だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...