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メタバース > oViceのバーチャル空間サービスとビーキャップの屋内位置情報サービスが連携
oVice株式会社は、同社が提供するバーチャル空間サービス「oVice(オヴィス)」と、株式会社ビーキャップが提供する屋内位置情報サービス「Beacapp Here」が連携するオプションサービスを、2023年1月25日より提供開始することを発表した。
「Beacapp Here」は、ビーコンとスマートフォンを活用し、人やモノの所在地を可視化させる屋内位置情報サービスだ。
「Beacapp Here」の画面イメージ
「oVice」は、ウェブ上で自分のアバターを動かし、相手のアバターに近づけることで話しかけられる2次元のバーチャル空間だ。
「oVice」の画面イメージ
今回「Beacapp Here」と「oVice」が連携することで、従業員の位置情報がバーチャル空間内で可視化され、お互いの状況がわかるようになる。これにより、バーチャル空間でリアルな社内コミュニケーションや情報共有が可能となる。
また、様々なコミュニケーション状況を一目で確認できるため、周辺のコミュニケーション状況を視覚的にも把握することができる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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