TOP >
要素技術 > リコー、「RICOH EH 環境センサーD202」が三菱地所の警備ロボットを活用したIoT設備点検に採用
株式会社リコーは、リコーが提供する「RICOH EH 環境センサーD202」が、三菱地所株式会社が推進する「警備ロボットを活用したIoT設備点検」に採用されたことを発表した。
「警備ロボットを活用したIoT設備点検」は、設備機器にIoTセンサーやカメラを設置し、巡回・立哨警備を行う自律移動型ロボットが、警備巡回時にセンサーデータを自動収集して設備を点検するシステムだ。
「RICOH EH 環境センサーD201/D202」は、リコーが開発した固体型色素増感太陽電池RICOH EH DSSCを搭載したセンサーだ。
室内の微弱な光でも利用することができ、夜間の倉庫や売場などの暗くなりがちな場所でも活用できる。幅広い温度帯で利用でき、ワイヤレスで温度・湿度・照度・気圧・内蔵リチウムイオン電池の電圧値のモニタリングが可能だ。
三菱地所の現行の設備機器は、設備技術員が目視や定期巡回等で点検していたが、今回空調機を対象に「RICOH EH 環境センサーD202」をIoTセンサーとして設置し、機器内のフィルター状態を遠隔で確認する。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...
なぜAIは的外れな回答をするのか?RAG構築の要「チャンク分割」と「メタデータ」の概...
「自律型AI」が変えるSEO対策、Claude Codeを用いたSearch Con...