株式会社インテージテクノスフィアは、インテージグループR&Dセンターの取り組みの一環として、国立研究開発法人科学技術振興機構「日本科学未来館」で実証実験を実施する。
実証実験では、日本科学未来館の3階と5階に計5台のカメラを2023年4月19~24日の間、設置する。
3階と5階に設置されるカメラ。
インテージテクノスフィアのAI解析ソリューション「Label Note」を活用し、取得した映像データから来館者の施設内の動線などを解析する。
カメラに映る来館者は、「Label Note」により、体の向きを問わず、同一人物の検出が可能だ。
また、出入り口からフロアをまたいだ展示ブースまでの到達時間や、ブース内の滞在時間を測定する。
来館者の施設内の動線や各展示ブースの滞在時間を把握している。
館内の利用状況を可視化することで、各展示ブースの設計やレイアウトの改善につなげ、来館者の満足度向上を目指すとしている。
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