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通信 > 京セラみらいエンビジョンとQCT、Sub6対応ローカル5Gシステム「OmniPOD」を提供開始
ローカル5Gは、企業や自治体が自ら構築するプライベート5Gシステムである。大容量、低遅延、他接続といった特徴を持っており、今後のDX化になくてはならない無線ネットワークである。
京セラみらいエンビジョン株式会社(以下、KCME)とQuanta Cloud Technology(以下、QCT)は、QCTの開発したSub6対応ローカル5Gシステム「OmniPOD」の国内販売に関する販売代理店契約を締結した。
OmniPODは、ユーザーフレンドリーな管理システムを持つエンタープライズ向けのローカル5Gシステム一式を提供する。無線部分については、屋内はコンパクトな屋内専用の設備とし、屋外についてはハイパワーの装置でエリアを広範囲にカバー可能だ。最小構成のスモールスタートからそのまま拡張でき、最大256セル、1万台端末に接続することができる。また、オンプレミスのプライベートネットワークのため、災害時など他システムの外的な影響を受けずに利用できる。

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