TOP >
通信 > ハイテクインター、ドコモのローカル5G対応小型産業用ルータ「HW5G-3100-SSD」を発売
ハイテクインター株式会社は、NTT docomoのローカル5Gに対応した、小型軽量産業用5Gルータ「HW5G-3100-SSD」を、2023年8月より発売開始する。
「HW5G-3100-SSD」は、NTT docomoの5G・LTE及びローカル5Gに対応しているルータだ。2.5Gbpsのイーサネットポートを搭載しており、高速・大容量・低遅延の通信が実現可能だ。
また、2×2MIMO(ツーバイツーマイモ)の高速アップリンクに対応しており、高画質の映像を従来の2倍の速度でアップロードすることができる。
サイズは、名刺入れの半分ほどで、DC5~32Vで駆動と省電力のため、ドローンでも給電可能だ。
動作温度は-30~+60℃で、屋外に設置することもできる。
利用例としては、ロボットやドローン、重機やトラクターなど、様々な産業用機器の遠隔監視や制御、自動操縦への活用が想定されている。
「HW5G-3100-SSD」の利用イメージ
なお、Softbankとau対応版については、年内リリース予定だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想