株式会社JBSは、IoT技術を活用することで、WEB上での鍵の受け渡しや、鍵の使用時に管理者に通知する「リモートキーボックス」を、2023年12月より発売予定だ。
「リモートキーボックス」は、鍵や貴重品の管理に活用するセキュリティボックスだ。
必要な時には管理者がどこにいても使用許可を出すことができ、扉の開閉時にはリアルタイムで管理者に誰が使用したかを通知して自動でログを保存する。
また、透明窓がついているため、いつでも鍵その物を目視で確認することができるほか、外部からの衝撃やこじ開けを感知すると警報音が鳴り、管理者へ通知する仕組みになっている。
解錠の手順は、実際に鍵を開ける使用者が管理者(複数可能)に連絡し、解錠申請をする。管理者がスマートキーを送信することで、現場にてスマホで解除、物理キーを取り出すことができる。なお、管理者は事前にスマートキーの送信予約も可能だ。
「リモートキーボックス」のシステム概要図
今後は、同様の方法で管理できるスマート金庫の提供も予定されている。リモートキーボックスよりサイズが大きいため鍵に加えて、小口金や貴重品、書類の管理にも活用することができる。
なお、この製品はOEMによる対応も行っているとのことだ。
スマート金庫のイメージ
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...