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要素技術 > moegi、位置情報をまとめ可視化するアプリ「CALINT MAP」のアルファ版をリリース
株式会社moegiは、GPXやKMLデータなどの位置情報をまとめて可視化するWEBアプリケーション「CALINT MAP(カリントマップ)」のアルファ版をリリースした。
「CALINT MAP」は、スマートフォンアプリ「CALINT」の位置情報データの軌跡や、GPXやKMLデータを地図上に可視化することができ、画面上で確認することができるアプリだ。また、情報データをWEBアプリ上にアップロードして、保管・可視化することも可能だ。
「CALINT MAP」の概要図
可視化の方法は、移送した軌跡をアニメーションで可視化する「Animate GPS Trace」や、移動した軌跡をスネークラインとして表示する「Snake Line」、アイコンを利用して地図表示する「Line With Icon」や「ヒートマップ」に対応している。
左上:Animate GPS Trace 右上:Snake Line 左下:Line With Icon 右下:Heat Map
現在は、記録したデータの確認のみ可能だが、今後はリアルタイムの位置情報確認やチーム内での位置情報共有が可能になるよう開発を進めていくとしている。
なお、「CALINT MAP」は法人・団体やチームで利用することを想定して開発されているが、個人での登録も可能とのことだ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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