TOP >
要素技術 > ハイシンクジャパン、資産を管理するクラウドサービス「FIND Tempo」の提供を開始
株式会社ハイシンクジャパンは、資産を管理するクラウドサービス「FIND Tempo(ファインドテンポ)」を、2024年1月より提供する。
「FIND Tempo」は、企業や団体が保有する資産物品やIT機器、在庫などに管理用ラベル(バーコード、QRコード、RFID)を添付し、あらかじめ必要情報を入力し、クラウド上で管理するサービスだ。
複数の場所に点在する資産を管理し、リアルタイムの可視化が可能だ。スマートフォンやタブレットを使用してクラウドプラットフォームにアクセスし、最新の情報をリアルタイムで確認することができる。
これにより、例えば国内にある複数拠点に導入している場合、多拠点の資産を一元管理することが可能だ。
また、それぞれの資産に識別子を付与し、バーコードやQRコード、RFIDなどで管理することもできる。
データは、セキュリティプロトコルに基づいてクラウド上に保存されるため、データ損失やセキュリティリスクを防ぐ。加えて、「FIND Tempo」では、定期的なセキュリティアップデートやモニタリングを実施する。
今後ハイシンクジャパンは、クラウド上でソフトウェアやアプリケーションなどを提供するSaaS事業を強化するとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...