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小売業 > メタクロシス、生成AIを用いた3DCGモデルの自動生成サービス「FIGUR GEN(α)」を発表
株式会社メタクロシス(以下、Metachrosys)は、3DCGを活用したアパレルサプライチェーンDXサービス「FIGUR」と、画像情報をもとに生成AIを用いて3DCGモデルを自動生成する「FIGUR GEN(α)」を発表した。
「FIGUR」は、Metachrosysの、洋服の型紙や3DCGモデルを自動生成する独自技術により、生地感やシルエット、風合いをリアルに表現することが可能なサービスだ。
「FIGUR GEN」は、生成AIを用いた3DCGモデルの自動生成サービスだ。現在のα版では、EC上の商品画像からメッシュ化済みの3Dモデルを数分で自動生成することができる。
「FIGUR GEN(α)」を用いて自動生成した3Dモデル例
ブランドは「FIGUR GEN」を導入することで、ECサイト上に3Dモデルを表示可能となり、購入者はネットで事前に商品の見た目を360°確認したり、サイズ感をシミュレーションしたりすることができる。
今後は、研究機関やブランドと連携し、さらなる精度の改善と導入事例の拡大を目指すとしている。
なお、Metachrosysは、株式会社Moguraが2023年12月18日〜22日に主催した「XR Kaigi 2023」に出展し、両サービスを発表している。
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