TOP >
サステナビリティ > Sustech、脱炭素化支援プラットフォームとTOPPANのパッケージCO₂排出量算定クラウドサービスを統合
株式会社Sustechは、同社が運営する脱炭素化支援プラットフォーム「CARBONIX」において、TOPPAN株式会社のパッケージCO₂排出量算定クラウドサービス「SmartLCA-CO₂」とのシステム連携を実現し、2024年5月からサービスメニューに追加すると発表した。
「CARBONIX」は、企業のGHG排出量算定をクラウド上で行うことができる脱炭素化支援プラットフォームだ。これまでに、製品単位のGHG排出量算定の効率化を目指す「製品単位GHG排出量算定機能」や、サプライチェーン全体でのGHG排出量の精緻な可視化や削減努力の反映に必要な業務負荷の軽減を目指す「一次データ連携機能」を開発・実装してきた。
今回、「SmartLCA-CO₂」との連携により、「CARBONIX」を利用する顧客は、製品の各素材や部品、製造プロセスに加え、パッケージに関わる原料調達から廃棄・リサイクルまでのGHG排出量を算定することができるようになった。
「CARBONIX」と「SmartLCA-CO₂」の連携イメージ
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...