TOP >
スマートシティ > 日本情報通信、広島県の子育て支援「ひろしまネウボラ」 利用者アンケートのデジタル化をサポート
NTTグループの日本情報通信株式会社(以下、NI+C)は、カスタマーエクスペリエンス管理ソリューション「Qualtrics CustomerXM」を活用し、広島県の「ひろしまネウボラ」利用者アンケートをデジタル化すると発表した。
広島県では、妊婦や子育て家庭の不安や悩みに寄り添い、見守り、支援する仕組みとして、「ひろしまネウボラ」の構築を進めている。
「ひろしまネウボラ」では、これまでもサービスの改善や強化を行うため、利用者の声を収集・分析するアンケートを実施してきた。しかし、紙媒体による実施のため、その配布や集計に時間を要してしまい、迅速性が損なわれるため、十分に活用できていないことが課題だったのだという。
今回のソリューション導入により、アンケートの回収・データ入力・分析・レポート作成に関わる業務の効率化が図られ、各市町においてはリアルタイムで回答結果レポートを参照、ダウンロードが可能となる。
県および市町は、利用者の評価や意見を迅速に業務に反映させることで、利用者の満足度向上を目指すとしている。
NI+Cは、今回のプロジェクトで「Qualtrics CustomerXM」を活用したアンケートの設計と分析基盤の構築を担当した。さらに、職員へのトレーニングサービスを提供し、広島県主体の運用を支援しているとのことだ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...