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DX > ロジカル・アーツ、生成AIを活用したクラウド型コールセンターシステムに「CRMデータ連携機能」を追加
ロジカル・アーツ株式会社は、AIを活用した次世代コールセンターシステム「HARMONY Ver1.03」を2025年3月12日にリリースした。
「HARMONY」は、Amazon Connectをベースに、生成AIを活用したコールセンターシステムだ。通話内容のリアルタイム文字起こし機能や会話議事録生成機能などを搭載している。
今回のバージョンでは、SalesforceをはじめとしたCRMの顧客情報を、「HARMONY」にデータ連携することが可能となった。
各種CRMに対応しているため、既存のCRMの顧客情報をマスタデータとして管理し、コールセンター業務に必要な顧客情報のみ「HARMONY」上に自動取り込みすることで、顧客管理の一元化が可能となる。
CRMとの連携イメージ
また、プレディクティブコール機能に「再コール機能」が追加された。これにより、指定した間隔と回数での再架電が可能となり、アウトバンド業務を効率的に行うことができる。
なお、架電先が未応答で折返し着信があった場合は、再架電しない機能もサポートしているとのことだ。
プレディクティブコール機能の画面イメージ
さらに、インメモリキャッシュ機能により、顧客一覧および通話履歴一覧の高速表示が可能になった。
関連記事:コールセンターにおける課題とは?AI活用でコスト削減・業務効率化・応対品質向上に成功した事例を紹介
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