TOP >
セキュリティ > NECとNECセキュリティ、軽量プログラム改ざん検知ソフトの対象OSにWindows・Windows IoTを拡充
日本電気株式会社(以下、NEC)とNECセキュリティ株式会社は、Windowsや組み込み用途のWindows IoTに対応したセキュリティソフトウェア「軽量プログラム改ざん検知」を、2025年4月1日より販売を開始すると発表した。
「軽量プログラム改ざん検知」は、機器の稼働中でも高速・低負荷な検査が可能なセキュリティソフトウェアだ。
プログラム起動時にプログラム改ざんやマルウェア感染を検知するほか、独自機能であるプログラム実行中の改ざん検知についても高速・低負荷に実行する。
また、OS上にある全プログラムを自動でリストアップするなど、管理負荷の低減を図りながら実装することが可能だ。
今回、上記の特長をWindowsおよびWindows IoTにおいても実現可能とした。
これにより、産業機器や医療機器など、ミッションクリティカルなWindows搭載機器においても、その機器本来の動作や性能を阻害することなく、短期間での実装が可能となった。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日10-20本の新着ニュースを公開しております。
また、デジタル社会に必要な視点を養う、DIGITIDEという特集コンテンツも毎日投稿しております。
そこで、週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- DXに関する最新ニュース
- 曜日代わりのデジタル社会の潮流を知る『DIGITIDE』
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なDX手法などDXノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
DX実践ノウハウ解説
BPMSで、業務改善にとどまらない、業務改革を行う方法
DX実践講座
業務プロセス改善のDXで使う「ECRS」とは、具体例や使い方を解説
業務改善のためのDX、5つの基本ステップ
DX人材の6つの役割と必要なスキル
DXを加速する、アジャイル型組織とは
攻めのDX、守りのDX
DX戦略を作るのに必須となる、5つのビジネスフレームワーク
DX時代の正しい事例の読み解き方(事例マニアはNG)
生成AI活用ガイド
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによるシステム構築方法も紹介
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構築ステップも紹介
営業日報のチェックを生成AIで効率化するには?Difyを活用したワークフロー自動化の検証も紹介
生成AIでプレゼン資料はどこまで作れるか? 「考える・作る・直す」に活用する具体的ステップを紹介
生成AIを顧客アンケートの設問設計・分析に活用するには?ChatGPT・Geminiを活用して精度を検証してみた
生成AIで情報収集はどこまで自動化できる?ChatGPTやZapierを活用した自動化システム構築方法を解説
生成AIで営業データを使える知見に変えるには?業務別の生成AI活用方法と事例を紹介
OpenAIからAIエージェントを簡単につくれるノーコードツール「Agent Builder」が登場
営業ロープレにAIを活用する方法と課題とは?ChatGPTでできる実践法や成功事例も解説