TOP >
ニュース > 「KDDI IoTクラウド ~トイレ空室管理~」が小田急電鉄に採用、新宿駅のトイレ空室状況をアプリで確認
KDDI株式会社は、小田急電鉄株式会社に、IoTでトイレの空室状況を把握・管理できる「KDDI IoTクラウド ~トイレ空室管理~」が採用されたことを発表した。
「KDDI IoTクラウド ~トイレ空室管理~」は、トイレの個室にIoTを活用することで、スマートフォンから空き状況をリアルタイムに閲覧できるサービス。
「KDDI IoTクラウド ~トイレ空室管理~」を通じて、小田急線の利用者は、2017年6月7日より小田急電鉄が提供中の公式スマートフォンアプリ「小田急アプリ」において、駅構内図で小田急線新宿駅の一部個室トイレ (※) の空き状況を確認することができるという。これにより、小田急線利用者は、スマートフォンで”今すぐ利用可能なトイレ探し”が可能となる。
※対象トイレ: 小田急線新宿駅 西口地下改札外トイレ、南口改札横トイレ
【関連リンク】
・ケイディーディーアイ(KDDI)
・小田急電鉄(OER)
・KDDI IoTクラウド ~トイレ空室管理~
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
現代のOJTの新常識!?Difyで教育を「補完」する対話型AIメンターの構築方法を解...
Dify×GASで契約書レビューからデータ蓄積・管理までを行う生成AIシステムの構築...
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...
営業日報のチェックを生成AIで効率化するには?Difyを活用したワークフロー自動化の...