TOP >
農業 > NTT東日本と帯広畜産大学、持続可能なスマート農畜産業モデルの実現に向けた連携協定を締結
北海道における農畜産業に携わる人口は年々減少・高齢化し、農地の大規模化や一農家当たりの家畜の飼養頭数の増加など、労働環境は過酷化しており、加えて、生産性の維持拡大、農業技術の伝承等の経営課題も多数抱えている。
これら課題を解決するためにはICTの活用が求められているが、農畜産分野におけるICTの導入やそれを推進できる人材の育成は十分に進んでいるとは言えないのが実状である。
国立大学法人帯広畜産大学と東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)は、持続可能なスマート農畜産業モデルの実現に向けた連携協定を締結した。
帯広畜産大学構内の実証フィールドにICTを導入することで、草地管理、飼料管理・設計、牛群管理、食品の加工・販売に至る「Farm to Table」を網羅したデータ収集・統合・分析を通して、持続可能なスマート農畜産業モデルの実現に向けた研究を推進すると同時に、農畜産業を牽引する人材を育成していく。連携事項は以下の通り。
- 持続可能なスマート農畜産業の実現に向けた共同研究に関する事項
- 研究基盤の高度化に関する事項
- 研究成果の社会実装に向けた企業間連携の推進に関する事項
- 農畜産分野におけるICT人材育成及び人材交流に関する事項
- その他、本協定の目的を達成するために必要な事項
加えて、同協定における各者の役割は以下の通り。
- 帯広畜産大学
農畜産分野の実証フィールドの提供、企業間連携による共創の推進、農畜産分野のICT人材育成プログラムの構築
- NTT東日本
通信インフラ・クラウド・IoTデバイス等ICTの提供、共同研究成果の社会実装、農畜産分野のICT人材育成支援
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...