TOP >
人工知能(AI) > ログイットの感情解析サービス「LVAS」、アドバンスト・メディアのAI音声認識「AmiVoice Communication Suite」に標準搭載
株式会社アドバンスト・メディアは、音声認識システムなどを販売するログイット株式会社の「感情解析サービスLVAS」(以下、LVAS)を、自社のコールセンター向けAI音声認識ソリューション「AmiVoice Communication Suite」に標準搭載した。
コールセンターでは、会話内容をモニタリングし、通話録音データから苦情や要望等の顧客の声を抽出することにより、運用の高度化・効率化が進められている。その一方で、膨大なデータから適切な情報を探し出す業務負荷が課題の一つとなっている。
そこで、「怒り」や「不満」といった発話時の感情の起伏を把握する感情解析技術を組み合わせることにより、顧客の声を効率的に活用し、コールセンター業務全体の品質向上が期待されている。
LVASは人の声を「言葉」ではなく「音」として処理しており、民族・性別・年齢・環境に関わらず機械学習による感情解析が可能。また、リアルタイム解析、バッチ処理解析のいずれにもできるため、様々な他サービスとの連携や組み込みにも対応する。
ログイットでは、AmiVoice Communication Suiteへの組み込み販売が寄与し、年間5,000ライセンスの新規出荷を見込んでいるという。
【関連リンク】
・ログイット(LogIT)
・アドバンスト・メディア(Advanced Media)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...