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人工知能(AI) > NTTコミュニケーションズがスポーツ分野のデジタルトランスフォーメーションに向け、AI・AR活用のスポーツ観戦アプリ「SpoLive」を開発
日本では、本年から来年にかけて、ラグビーワールドカップを皮切りに国際的なスポーツイベントの開催が予定されている。
そこで、NTTコミュニケーションズ(以下、NTT Com)は、AIやARなど最新のテクノロジーでスポーツ観戦を楽しめるモバイルアプリ「SpoLive(スポライブ)」の開発を行い、スポーツ分野でのデジタルトランスフォーメーションを実現していく。
同アプリでは、試合経過のリアルタイム実況中継をテキストメッセージで行い、NTT ComのAIプラットフォーム「COTOHA」の技術を利用したプレーの自動解説を実現する。競技のルールや選手に関する質問には、AIが自動で回答する。
「COTOHA」は、NTTグループのAI関連技術「corevo」と、NTT Comが独自開発した自然言語解析技術を核にしたAIサービス群である。
また、スポーツチームが同アプリを採用することで、ファンはARを活用した一般には公開されていない限定コンテンツやゲーム、イベントなどのファンサービスを利用することが可能になる。例えば、購入したチームのグッズやホームグラウンド内のARマーカーにスマートフォンをかざすことで、限定コンテンツを楽しむことができる。グッズ購入に使えるポイントシステムなどの導入も可能だ。
さらに、同アプリでは、利用者自身が企画するオフラインで集うイベントの開催を、簡単に周知したり管理したりすることができ、ファン同士のコミュニティ形成をサポートする。
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