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人工知能(AI) > オプティム、エッジコンピューティングデバイス「OPTiM Edge」シリーズに新モデルを追加
株式会社オプティムは、AIを活用した画像解析ソリューション「OPTiM AI Camera」と、Googleが提供する「Edge TPU」を組み込んだ推論ハードウェアとの接続実証を完了した。
同接続実証では、接続実証用に「Edge TPU」を組込み、カスタマイズした推論ハードウェアを、既存の「OPTiM Edge」の代用として接続した。カメラから得られる映像データをリアルタイムに推論し、その結果を「OPTiM AI Camera」のクラウドサービスにアップロードして、管理画面から結果が閲覧できる状態を実現した。

この取り組みによって、高い性能を持つ推論インスタンスをより低コストに組合せてAIサービスを構築できることが期待できる。
オプティムでは、この結果をもって、エッジコンピューティングデバイス「OPTiM Edge」シリーズの新モデルのプロトタイプバージョンを追加し、これまでハードウェアコストが導入の障壁となっていた分野でエッジデバイスの1つの提供形態とすることで、AI実用化のスピードを加速することに貢献する。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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