TOP >
人工知能(AI) > 日本防犯システムとトリプルアイズが業務提携、画像認識プラットフォームを活用した防犯・マーケティングAIソリューションシステムを販売開始
株式会社日本防犯システムは、AI/IoT時代に新たな防犯カメラの利用提案として、画像情報を使ったAIソリューションプラットフォームの開発を進めてきた。
そして今般、日本防犯システムはITコンサルティングやシステム開発などを手掛ける株式会社トリプルアイズと業務提携し、画像認識プラットフォーム「AIZE(アイズ)」を使った新たな防犯&マーケティングAIソリューションシステムを販売開始する。
今回、トリプルアイズが開発したAIZEを、日本防犯システムの防犯カメラにあわせ込むことで、防犯だけでなくマーケティングソリューションの提案も可能になった。
AIZEの活用例は以下の通り。
- 利用者分析にて適切な販促活動による、経費削減とリピーターの増加(AIZE Research:男女比率・年齢情報)
- 危険人物の通知による再犯防止への利活用(AIZE Security:通知機能・メモ記入欄)
- リピート顧客通知にてサービス向上を行うことによる、リピーターの増加と維持(AIZE Security:通知機能・メモ記入欄)
- データの一括管理と自動取得による、本部・店舗両方の負担減(AIZE全体機能:顔認証・クラウド管理)
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
エヌビディアが切り拓く「知能を民主化」する世界 ーCES2026レポート2
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...