TOP >
人工知能(AI) > REVOX、2D図面から自動で見積りを算出するAIを搭載した「SellBOT」を発表
株式会社REVOXは、2D図面からAIにより自動で見積りを算出する「SellBOT(セルボット)」を、2022年6月22日より発売することを発表した。
「SellBOT」は、主に金属の部品加工業向けのシステムだ。依頼者がアップロードした2D画面を自動で形状認識し、依頼を受けた加工会社が外寸と数量を入力することで、蓄積された学習データを基に、AIが見積りを算出する。
また、顧客からの見積依頼、見積回答、受注、材料発注を一元管理(EDI機能)することもできる。
依頼一覧の画面のイメージ
さらに材料費の算出は、白銅株式会社の「白銅ネットサービス」と連携しており、自動で表示される。受注後はセルボットから発注することも可能だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...