TOP >
人工知能(AI) > 日立ドキュメントソリューションズ、オンライン会議の反応を可視化するツール「Facilex」を提供
株式会社日立ドキュメントソリューションズは、オンライン会議で参加者の反応を可視化するツール「Facilex(ファシレックス)」を、2022年12月9日にリリースした。
「Facilex」は、オンライン会議ツール(Microsoft Teams推奨)と併用することで、オンラインの会議、セミナー、イベントなどの場面でファシリテータをサポートする。
具体的には、AIが参加者の顔の動き、発言のキーワードから、一人ひとりの状態を「理解・疑問」「肯定・否定」の4象限に分類し、参加者のアイコンをマップ上に表示する「反応マップ」にて、参加者の反応が可視化される。
「反応マップ」のイメージ画面
また、会議の予定時間と経過時間をアジェンダ毎に並べてバー表示することが可能。これにより、予定時間に対して実際の進捗状況が分かる。
「進行ステータス」のイメージ画面
さらに、発言内容が文字起こしされる機能も搭載されており、会議後に文字起こしされた発言から要点をクリックして選択しておくことで、議事内容の要点を抽出することができる。
「議事録作成サポート」のイメージ画面
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...