TOP >
人工知能(AI) > 感性AI、イメージ分析AIツール「感性AIアナリティクス」がChatGPTと連携などバージョンアップ
感性AI株式会社は、同社が提供するマーケティングソリューション「感性AIアナリティクス」における、連想語出力機能のバージョンアップを、2023年5月24日に実施する。
「感性AIアナリティクス」は、消費者データを学習したAIが、ネーミング、キャッチコピー、パッケージの印象を数値化・分析するイメージ分析AIツールだ。
今回、入力されたネーミングやキャッチコピーの連想語を出力する機能のバージョンアップを実施。従来の各性年代別に行ったアンケートデータを反映した独自AI言語モデルのブラッシュアップに加え、ChatGPTとの連携を行う。
「健康」に対する連想語。左から、20代女性、30代女性、40代男性。
例えば、「じんこうちのう」の連想語として、「人口移動(じんこういどう)」「人工魚礁(じんこうぎょしょう)」「信用事業(しんようじぎょう)」「新興企業(しんこうきぎょう)」「実行機能(じっこうきのう)」 などが挙げられる仕様だ。
「じんこうちのう」の連想語
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
エヌビディアが切り拓く「知能を民主化」する世界 ーCES2026レポート2
サムスンが描く「AIリビング」 ーCES2026レポート1
顧客の声を生成AIで活用できる資産へ、ボタンひとつで分析するシステムの構築方法を解説
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...