株式会社オルツは、同社が開発した大規模言語モデル「LHTM-2」を基盤としたノーコードエージェント生成プラットフォーム「altBRAIN(オルツブレイン)」のα版を発表した。
「エージェント」とは、人間の代行として処理を実行するソフトウェアの通称だ。「altBRAIN」は、織田信長や著名人のキャラクター生成をはじめ、ゲーム攻略エージェントや内科・小児科などの問診で使用可能な問診エージェントなど、多岐にわたるエージェントの作成をノーコードで行うことができるプラットフォームだ。
現在のα版では、約20種類のエージェントが用意され、そのすべてを無料で利用することができる。
なお、正式ローンチは2023年7月を予定しており、その時点では100体以上のエージェントの提供を目指しているという。
オルツは今後、プラットフォームの利用者数の拡大を目指すとともに、企業に対するエージェント生成の受託生産も行う予定だ。
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