TOP >
人工知能(AI) > ナビタイムジャパン、AIとAR搭載のドライブレコーダアプリ「AiRCAM」にて注意喚起機能を提供
株式会社ナビタイムジャパンは、AIとARを搭載したドライブレコーダアプリ「AiRCAM」にて、ドライブレコーダで撮影している映像を画像認識AIでリアルタイムに解析し、道路標示・標識や、横断歩道内の歩行者を検知して、事前に走行速度を注意喚起する機能を、2023年5月26日より提供開始する。
この機能では、走行中に、道路に書かれた道路標示の「ダイヤマーク」(横断歩道又は自転車横断帯あり)を検知する。注意喚起には、AR表示と、「この先、横断歩道があります。スピードにご注意ください」という音声で実施する。
新機能のサービス概要図
さらに、信号機のない横断歩道では、道路標識の「横断歩道・自転車横断帯」と、横断歩道内に歩行者がいるかどうかを検知し、警告音で注意喚起する。
なお、この機能は、Android OS向け「AiRCAM」にて先行対応し、iOS向けにも7月頃の対応を予定している。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...