株式会社ブロードリーフは、「OTRS10」の作業分節AI機能である「OTRS+AI」の販売を、2023年9月5日より開始する。
「OTRS10」は、IE(Industrial Engineering)手法に準拠し、製造現場において作業中のスタッフの一連の動作を撮影した映像の、人・モノ・機械の動きを動画分析・時間分析するツールだ。
「OTRS+AI」は、「OTRS」の1回分の作業映像から、要素作業ごとに分割したデータをお手本のデータとして学習し、同一作業における要素作業を高精度に自動検出して分析することができる、「OTRS10」のオプション機能だ。
骨格推定を使用して、作業分節を行うことが可能だ。お手本となるデータと比較するデータの一致の度合いを5段階のAIで評価するほか、お手本となるデータと比較するデータの時間差をAIの分析による比率で表示する。
お手本データと比較対象のデータの両方を表示しながら、確認作業を進めることができる。
なお、2023年10月25日から27日まで、ポートメッセなごやにて開催される「第6回名古屋スマート工場EXPO」のブロードリーフのブースにおいて、「OTRS+AI」が出展され、実機によるデモや分析結果を見ることができる。
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