TOP >
人工知能(AI) > FastLabel、権利クリアなAI機械学習用途の人流解析動画データセット200件を発売
FastLabel株式会社は、AI開発用途に被写体から利用承諾を得ている権利クリアな人流解析データセット200件の販売を、2023年11月8日より開始したことを発表した。
今回提供されるデータセットは、データ取得およびAI開発への利用に関する同意書を「すべての被写体」から取得しており、権利がクリアになっている。
今回、200名の日本人モデルに対して、データ取得およびAI開発への利用に関する同意を得た上で、人物を俯瞰する画角での撮影を実施した。日本人の人口分布に近い割合で、幅広い年代をアサインしている。
サンプル画像
また、データの利用用途に合わせて、トリミング処理や印象分類、アノテーション等でデータを加工した上で納品することが可能だ。
なお、販売しているデータセットは、AI開発を行っている利用者の要望に沿って収集したデータであるため、実際のAI開発に活用しやすい撮影要件となっているが、希望の要件のデータがない場合は、新規撮り下ろし対応も可能とのことだ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...