株式会社Ridge-i(以下、リッジアイ)は、AIを活用した画像検査装置、画像検査システムおよび画像検査用プログラムを開発し、特許を取得したことを発表した。
特許を取得した画像検査装置、画像検査システムおよび画像検査用プログラムを使用することで、不特定多数の画像データの中から、特定の画像を検出することが可能だ。
例えば、雑誌や新聞、ウェブサイト、テレビ放送などの各種メディアコンテンツ内に、特定の企業や団体、商品、サービス等を表すロゴが含まれているか否かを調査したり、アンブッシュ・マーケティングを検知し規制したりすることが可能だ。
他にも、ウェブサイトや写真共有SNSアプリに投稿された画像データから、特定の画像を検出し、マーケティング活動による露出効果を調査するといったことや、建設現場の周辺環境の画像データの中から、特定の建物や建設機械の画像を検出するなどの活用例が挙げられている。
今後リッジアイは、これら技術の実ビジネスへの応用を進めていくとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと