TOP >
人工知能(AI) > スペースデータと東大先端研、宇宙ステーションと宇宙ロボットへのAI活用に関する研究開発を開始
株式会社スペースデータは、東京大学 先端科学技術研究センター(以下、東大先端研)の知能工学分野と、宇宙ステーションや宇宙ロボットへのAI活用に向けた共同研究および開発を開始した。
この研究では、東大先端研の人工知能技術を応用し、「宇宙ステーションの自律化」と「宇宙ロボットへのAI搭載」を主題としている。
宇宙ステーションの自律化では、「データ駆動型のシステム健全性監視」の技術を宇宙ステーションのシステムに応用し、既存の運用データを基に、AIによって宇宙ステーションのシステム健全性監視を自動化する。
また、これまでは専門家の知見が必要だった運用業務を自動化・自律化するアプリケーション開発を検討する。
一方宇宙ロボットへのAI搭載では、宇宙ステーションや月での活動を行う宇宙ロボットにおいて、AIを活用した自己位置推定や地図作成技術を開発する。また、宇宙飛行士とのコミュニケーションや作業支援など、AIの様々な活用を検討する。
両者はこれらにより、船内の異常検知や宇宙飛行士の支援など、より自律的な宇宙ステーションの開発に寄与することを目指すとしている。
無料メルマガ会員に登録しませんか?
膨大な記事を効率よくチェック!
IoTNEWSは、毎日新着ニュースを公開しております。
週一回配信される、無料のメールマガジン会員になっていただくと、記事一覧やオリジナルコンテンツの情報が取得可能となります。
- AIに関する最新ニュース
- 実践を重要視する方に聞く、インタビュー記事
- 業務改革に必要なAI活用方などのノウハウ
など、多岐にわたるテーマが配信されております。
また、無料メルマガ会員になると、会員限定のコンテンツも読むことができます。
無料メールから、気になるテーマの記事だけをピックアップして読んでいただけます。
ぜひ、無料のメールマガジンを購読して、貴社の取り組みに役立ててください。
無料メルマガ会員登録
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
2026年、必須となる「3つの要素」を知り、AIでビジネスをブースト
IoTは、AIによって「産業のOS」へと変貌 —PoCと可視化の時代を超えて、デー...
SNS運用をAIで内製化するには?カスタムAIとノーコードツールで効率化する方法を解...
飲食店運営にAIをどう活用する?「在庫・ロス管理」「売上機会の損失」に対するAIシス...
生成AIでデキる営業の商談メモを再現性のあるナレッジへ、Difyを使ったナレッジ検索...
AI-OCRとは?基本定義や種類からDifyとGeminiで営業の紙処理を自動化する...
AIで社内に点在するデータを「価値」に変えるには?営業業務効率化へ向けたDifyによ...
カスタマーサポートの仕分けにAIを活用するメリットとは?Difyを活用したシステム構...
営業日報のチェックを生成AIで効率化するには?Difyを活用したワークフロー自動化の...
生成AIでプレゼン資料はどこまで作れるか? 「考える・作る・直す」に活用する具体的ス...