TOP >
人工知能(AI) > ポリミル、省庁・自治体向け生成AI「QommonsAI」に他自治体の議事録や行政情報を参照・探索できる機能を追加
Polimill株式会社は、行政向けの生成AIツール「QommonsAI(コモンズAI))」に、他自治体のOPENDATAを参照し会話できる機能を追加した。
「QommonsAI」は、国内外の学術論文や法令などのナレッジや、各専門領域の最大数千万の文献やデータを無料で利活用できる省庁・自治体・研究者用の生成AIだ。各自治体固有の情報や非公開文書もアップロード可能なのが特徴だ。
今回新たに、「QommonsAI」の「議会対応AI」と「公共サービスサポートAI」に、他自治体を選択し、その議事録や行政文書を参照して会話できる機能が追加された。
これにより、各議員の傾向や首長の価値観に沿った回答案を提示するほか、過去の答弁や広域自治体の答弁と合致する回答案の提示や、他自治体の答弁と合致する回答案の提示、各自治体の人口予測や財政予測や、CO2排出量予測などのデータに基づいて企画を立案するといったことが可能となった。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...